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2012.04.30

【香港QE2世C】ルーラーシップ一刀両断

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【香港QE2世C】ルーラーシップ圧勝!海外で初G1制覇!



やりました!
泥んこ馬場のG2までしか出番がないのかと小馬鹿にされていたルーラーシップが、香港の地で3番手から直線で後続を引き離しての圧勝で初G1制覇。2着がサムザップという点でレベル的にどうかと思いますが勝ちは勝ち。
今まで後方からレースをしていたのは何だったのでしょうかw リスポリ騎手の上手さが際立ったレースでしたが、国内に戻ってきたときに依頼を受けた騎手が、同じような乗り方が出来るのか疑問に感じます。



父:キングカメハメハ
母:エアグルーヴ
という超良血でデビュー前から注目を集めていましたが、良血にありがちな体質が弱いという残念仕様に3歳春までは悩まされ、本格化が4歳になってから。それでもG1では気がついたら掲示板に載ってるというレベルで歯痒い思いをして見ていました。
この時期の古馬の中距離G1がないので、ローズキングダムのように無理をして天皇賞に向かうケースが多いなか、海外に視野を入れて適正レースを選んだ関係者の努力が実り、今回の海外G1制覇という快挙に至ったのでしょう。この辺りは海外遠征豊富な角居厩舎だからこそでしょうね。



次は国内でしょうか?
ここは思い切って海外遠征継続というのはどうでしょう。間隔が詰まるけどシンガポール航空インターナショナルカップなら芝2000mで条件はピッタリ。これが無理なら、7月のイギリスキングジョージか8月のアメリカアーリントンミリオンを経て凱旋門というローテでも面白いのではないかと。クソ暑い国内の宝塚記念だと、昨年のように秋を棒に振る事にもなるだろうし。
妄想すぎてすいません(*´Д`)ハァハァ


 

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Posted at 12:18 | 競馬 | COM(2) | TB(0) |
2012.04.29

【天皇賞】オルフェーヴルの惨敗は展開によるものだけか

フランスの凱旋門賞に向け挑んだ天皇賞。
単勝1.3倍という圧倒的支持を受けながら、見せ場なく11着に沈んだ昨年の3冠馬オルフェーヴル。

先行有利の高速馬場に泣いた部分もあるでしょうけど、本当にそこだけでこんなにも不甲斐ない惨敗をするものでしょうか。少々疑問に感じましたのでレースVTRをチェックしてみた。暇やね。ボク。

阪神大賞典での暴走によって調教再審査が科せられたのですが、その過程で馬がリズムを崩して体調を悪くしていたという情報は1部で報じられただけで、全然表に出て来なかったですね。情報操作怖いです。



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最初の京都の下り坂。
馬が行きたがってるのを必死に抑えているのが見て取れます。
この厩舎はお兄さんのドリームジャーニーの時もですが、矯正する気は全くないのでしょうかね。



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オルフェーヴルが後方2~3番手でガッツリ抑えているので、マークする馬達が動くに動けず、玉砕戦法をとった先行2頭が大きく引き離し、逃げ残っちゃうんじゃないのかという展開に場内騒然。
流石にヤヴァイと感じた池添騎手が坂を利用して一気に加速し始めます。



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右がオルフェーヴルで、左が3着にきたウインバリアシオン。下り坂の時点では位置取りにそれほど差がなく、まだある程度までは取り返せる可能性がありました。



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京都の下り坂はゆっくり下る鉄則を破った結果、1頭だけ大きく外に振られてしまい取り返しのつかない結果に。どれほどのロスをしたのでしょうか。



阪神大賞典でのミスに続き今回も決して褒められる乗り方ではないでしょう。
以前から池添騎手の大外ぶん回しには苦言を呈してきましたが、今回に至っては前回のミスにビビり過ぎてレースの流れを読まないチキンっぷりにあきれるばかりです。ため殺しにも程がある。
これではフランスなんて行くだけ無駄。


 

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Posted at 18:48 | 競馬 | COM(0) | TB(0) |
2012.04.27

単勝1.0倍の支持は信頼の証クラーベセクレタ圧勝

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【しらさぎ賞】クラーベセクレタ圧倒 重賞10勝目



地方ではもはや敵無しのクラーベセクレタが、しらさぎ賞を楽勝して重賞10勝目。
他陣営からしてみれば、こんなとこに出てくんなよと言ったところでしょうか。単勝1.0倍が物語るように1頭だけ次元の違う走りで、4歳になり更なるパワーアップを遂げているようです。

中央の砂の女王ミラクルレジェンドとの昨年9月初対戦時が0.9秒差の完敗。今年4月マリーンカップが0.2秒差。これも着差以上に壁を感じる結果。パワーアップを遂げているとはいえ、現状ではまだ地方で強いだけの馬に変わりはないので、更なる成長の為にも1度中央に打って出るのもいいのではないかと思います。


 

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Posted at 00:00 | 競馬 | COM(0) | TB(1) |
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