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2012.05.02

【バトルシップ】日米がエイリアンをボッコボコにする爽快感

120502.jpg

地球に似た星を発見し、そこに向けてメッセージを送信したら、エイリアンいらっしゃいという、現実にありえそうな設定。
ボクは広大な宇宙にメッセージを送るのは否定的なのでドンピシャ設定。



宇宙船と思われる物体が編隊を組んでやってくるのですが、1機が人工衛星にブツかって香港に墜落wえwwwちょwwwその1機が通信手段を担っていたらしく、そこがストーリーの大きな意味を持つ事になります。

日米が真珠湾で合同演習中に宇宙船が海に降りハワイ諸島をバリアを張り、そのバリア内に閉じ込められた日米駆逐艦3隻とドンパチするわけだけど、そりゃメインであるレーダーを封じられたうえ圧倒的な攻撃力の差のある相手にノーガードで挑んで勝てるはずもなく2隻撃沈。
海軍主力がバリア内の様子がわからないというだけで外で様子を伺っているだけというのはお粗末かなと。
日米が真珠湾でとかどういう意図があるのでしょうね。日本はともかく、アメリカでこの設定は受け入れられるのでしょうか。真珠湾に抵抗がある人は多いはずだけれど。

残された1隻を任された海上自衛隊ナガタの策で2機を破壊。ここ見どころなので詳細は書かないよ。カッコよすぎです。続いて1機も破壊するのだけれど、最後の1機がラスボスの如く出てきてあっさりと沈められちゃいます。全てを失った日米に残す手段が無くなったのかと思いきや、ハワイに展示されてるだけになってた戦艦ミズーリを引っ張り出します。

これ太平洋戦争で活躍した戦艦(戦艦大和攻撃の一角を担った)なので、全てがアナログ。今の人に使えるはずもなく困っているとこに、合同演習の式典に参加していたレジェンド達が登場。ここから何かおかしな方向にw
展示されてる戦艦になんで燃料やらミサイルなら搭載されているのかは置いといて、どう考えても旧式ポンコツがラスボスに勝てるはずもなくだけれど、ジジイ集団の頑張りや主役のホッパーが奇策によってまさかの勝利をおさめます。無理過ぎw
でもこれって、日露戦争で東郷平八郎がロシア最強バルチック艦隊を壊滅した「東郷ターン」じゃないのか。これこそ日本に華を持たせてよっていう作戦。



エイリアンが攻撃する箇所を選定して破壊したり、人を襲わなかったりという描写があるのだけれど、その辺の説明がないように見えたのでモヤモヤしたものは残りましたが、主要人物が死なないという、この手の映画では珍しい設定。次々と誰かが犠牲になってお涙頂戴な映画は苦手なのでいい感じ。
圧倒的戦力を持っているはずのエイリアン一行をこれでもかってくらいに日米がボッコボコにする様は見ていて壮快。ストーリーも一応破綻はしてないので見終わってスカっとした気分になれました。



エンドロールは最後まで見て下さい。ちょっとした映像がありますので。


 
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Posted at 12:10 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.08

6/18公開 スカイライン-征服- に思うこと。


世界侵略など震災の影響で、それを連想させる内容の映画が公開延期になるなか、スカイライン-征服-が6月18日に公開となります。



震災を考慮しての公開や延期の線引きをどうするか難しい問題ですが、ボクは延期せず公開するスカイラインは見に行きたいです。
人によったらこんなもん公開するな、見に行くなと思うでしょうし、その逆に意識し過ぎじゃないと思う人もいるでしょう。
デリケートな問題ですし、万人が納得する結論なんて無理だけれど、無理でもよくよく考えての公開でしょうから、正解でないとしても間違いでもないでしょう。

好き勝手に言って否定するのは容易だけど、責任を負う決断をするというのは難しく大変なこと。
ボクはその決断を尊重します。
 

 
Posted at 17:00 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
2011.05.05

バカ映画 グラインドハウス レビュー。

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【“グラインドハウス”とは・・・】
B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の総称。かつては全米大都市周辺に多く存在し、自他共に認める映画オタクのタランティーノ監督も少年時代に通い詰めていたという。本作はそんな往年のグラインドハウスを現代に甦らせるべく、タランティーノ監督と盟友R・ロドリゲス監督がジャンル映画を競作、実際に2本立ての形態で上映された画期的なイベント・ムービー。






公開時にバカっぽいCMをしてたのが印象に残っている程度だったこの映画を何の予備知識もなく鑑賞。久しぶりに当たりな映画だったのだけれど、残念かな音声が英語のみ。USAバージョンだから仕方のないことなのだけれど、できれば日本語音声でじっくりと映像を堪能したかった。






「プラネット・テラー」
まさかのゾンビ系映画。B級映画っぽく作ってるけど、これ埋もれた名作じゃないくわっ!
前回紹介したゾンビランドを遥かに凌駕するバカさに加えて、やりずぎ全開なグログロ度合い。ブルースウィリスやタランティーノがえらいことになっちゃってます。
ロメロゾンビ初期の3部作のいいところ集めてバカっぽくした感じ。

主人公のおねいさんが片足食われてるのにゾンビ化しないとか、その片足にライフル装備してぶっ放すとか、解体屋の人が尋常じゃないくらいに忍者アクションでゾンビをなぎ倒すとか、突っ込みどころは多いけど、非常にテンポよく話が進み、映画でよくある中だるみするようなとこもなく(制作者が意図的にバッサリいってるので)時間が経つのを忘れるくらい没頭してみれた。

肉屋のおっさんが男前過ぎて、おっさん最後のシーンにちょっとウルッときてしまった。






「デス・プルーフ」
プラネットテラーが終わり、フェイク予告編のあとに始まるのがこれ。

狂気に満ちたカートラッセル演じるスタントマンが愛車で美女を襲うというのが前提なんだけど、前半と後半で話がコロッと変わるあたり、キルビルの1と2で雰囲気がゴロッと変わったようにうまいなぁと思う。
だけどいかんせんガールズトークが長過ぎてダレる。タランティーノの映画らしいと言えばそれまでなのだけれど、タラファンでもない限りこのムダさは苦痛でしかない。

前半の事故シーンのスローモーション繰り返し再生とか、後半のカーアクションのもうどっちがイカれた人かわかんないほどの逆襲劇なんかは見ててハラハラしたし、スタントマンが逆襲にあってからのヘタレっぷりに吹いたし、ラストのボッコボコにされるとこなんか見ててスカっとするなかなかの良作。






フェイク予告編にニコラスケイジがチョイ出してたのに吹いた。


 
Posted at 00:47 | 映画 | COM(0) | TB(0) |
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